防音室の中から、
世界へ。
閉じ込めるのに、こんなに豊かに鳴る。
防音室の中で奏でた一曲を、
そのまま世界へ届ける音楽セッション。
2008年、NPRのスタッフは
オフィスのデスクにカメラを1台置いた。
そこで生まれた小さなライブは、
17年で世界中に届く文化になった。
私たちは、防音室メーカーです。
音を扱う私たちだからこそ作れる「場」がある。
それが SOUND BOX Sessions です。
どんな言葉より、ひとつの演奏が雄弁です。SOUND BOX Sessions は、防音室の価値を「音」そのもので証明する、世界でここにしかない音楽の場所です。
「この音量が、この空間に収まっている」——防音室の実力は、説明ではなく演奏で伝わる。視聴者は音そのものを体験できます。
防音室メーカーが配信拠点を持つのは唯一無二。演奏の場そのものが、ミュージシャンの「練習・制作・配信」の理想形になります。
小さく始めて、積み上げる。「初回から出ていた」アーティストが、後に語られる。出演そのものが箔になる場所を目指します。
あなたは、演奏に集中するだけ。撮影・編集・配信・告知まで、私たちのチームが伴走します。
音が逃げない・濁らない、演奏に没入できる空間。爆音も、繊細な弱音も、そのまま録れます。
複数カメラ・ルーム録音・編集・OP/SEまで自社チームが担当。あなたの作品として残ります。
YouTubeを母艦に、Instagram・TikTokの縦型切り抜きで拡散。1回の収録が複数の作品になります。
出演にあたっての費用はいただきません。共に「場」を育てる仲間として、フラットにご一緒します。
主役は生演奏。そこから派生する複数のシリーズで、防音室の魅力を多面的に届けます。
アーティストが防音室で2〜3曲を生演奏 + 短いトーク。シリーズの中心となる本編。
防音室の「中の音」を体感するショート。静寂と響きを切り取る、音の体験コンテンツ。
レコーディング風のセッション動画。制作の現場感をそのまま映像に。
一般ミュージシャンの公募・出演枠。次の才能が生まれる場所を、みんなで。
SOUND BOX Sessions は、まだ始まったばかり。最初の音を一緒に鳴らしてくれる人を募集しています。
「防音室を売っている自分が、
その箱の中で、ドラムを叩く。」
東京サウンドボックス代表は、元ドラマー。スタジオミュージシャンを志し、バンドで活動してきた人間です。「いつか、もう一度ステージに立ちたい」——その第一歩を、自分たちの場所から踏み出します。
派手じゃなくていい。完璧じゃなくていい。本気で音を鳴らす人が集まれば、この箱は世界とつながる。記念すべき第1回は、社長自身のドラムから始まります。
小さく始めて、積み上げる。1年後、「あの場所に出たい」と思われるシリーズへ。
社長出演の第1回を収録・公開。運営とチームの型を作る。
出演ミュージシャン・制作仲間を募り、月2〜4本の配信を継続。
「SOUND BOX Sessions」がシリーズとして認知され、出ることが価値になる場へ。
出演希望・仲間としての参加・お問い合わせは、LINEからお気軽に。
「SOUND BOX Sessions の件」とひとことお送りください。
※ 応募フォームは現在準備中です。当面はLINEより受け付けています。